お茶の大和
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日本茶は蒸して作ると、思っておられる方が多いと思いますが、釜で炒る釜炒り茶の製法もちゃんと残っています。
釜炒り茶は蒸して作る煎茶とは全く異なり、鉄の釜で炒ります。生葉の青臭さを飛ばすと同時に、かま香という独特の芳香があります。水色は、煎茶に比べて、少し赤味を帯びた萌黄色(お客様と対面で説明するときは、煎茶に比べて少し“アカデ”します!と、表現しています?)になります。味わいはあっさりとしてくどさがなく、何杯でも飲める。(渋さを感じられる方も多いと思いますが、煎茶の持つくどさは無いと思っています。)
古い歴史のある製法と、全く同じ原理で機械で製造します。いわば庶民のお茶の原点ともいえる製法です。近年、作る人が少なくなり、幻のお茶になりつつあります。
佐賀長崎方面で作られる釜炒り茶を嬉野製、熊本・宮崎の山間部で作られる釜炒り茶を青柳製(あおやぎ)といい区別していました。嬉野製は“かま”を45〜50度に傾斜させて築き、生葉の投入量が大きいのに対して、青柳製はやや小さい“かま”を水平にすえつけて製造します。青柳製は白粉をまぶしたようになっているお茶を良しとしていたようです。もし手に入れられたらカビと思わないでください?
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お茶の大和 宅配 ⇒こちらからより詳しく案内します。
地域限定で、下記の地区を配達いたします。![]()
☆ 熊本県《熊本市・川尻付近(八幡・元三町・野田・南高江・高江・近見・旧天明・旧飽田・富合町 等)・城南町・菊池郡(菊陽町・津久礼)》は、配達いたします。
お茶の大和 熊本市南区南高江7丁目5−11⇒地図