お茶の大和 茶の化け学(化学)
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茶葉の化学成分 新茶行全書より引用 |
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炭水化物
茶葉には、セルロース、でんぷん、デキストリン、塘、ゴム質、ペクチン等の炭水化物が含まれている。このうちセルロースは,茶葉中に約12%含まれている。でんぷんは若葉に少なく、老葉に多い。
茶葉中の遊離糖の主なものは、しょ糖、ブドウ糖、果糖であって1〜1.2%含まれ、覆下芽にはしょ糖、露天芽には還元糖が多いといわれる。なおこの他に、微量のオリゴ糖の存在が認められる。紅茶の中には、製造工程中に遊離となったと思われる糖もある。(アラビノース、マルトース、りボース、ラムノース、ラフィノース、スタキオース等が知られている。)
参考文献:新茶行全集から引用
資料:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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