お茶の大和
茶の木 日本の茶!?
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茶の木とは、ツバキ目ツバキ科ツバキ属の常緑樹である。単に茶(ちゃ)と言うこともある(茗(めい)と書くこともある)。原産地は中国南部とされているが確かなことはわかっていない。中国や日本で栽培されている1m前後の低木(学名: Camellia sinensis)と、インド・スリランカなどで栽培されている8~15mにも達する高木(アッサムチャ。学名: C. sinensis var. assamica)の二種類がある。日本産のものと中国産のものは植物学上同一種として扱われているが、花卉の形状などに明らかな違いが認められる。
日本では、栽培される以外に、山林で見かけることも多い。九州や四国には在来種の山茶(ヤマチャ)が自生している。
世界で“茶”を意味する語は
中国語のうち、広東語での呼び名であるチャ (ch'a) に由来するものと、福建省厦門(アモイ)地方の方言(ミン南語)での呼び名のテー (teiまたはte) に由来するものの二系統に分れる。「チャ」は主に「陸路で伝わった」が、ポルトガルが広東省のマカオから茶を運んだため、ポルトガル語でも「チャ」の発音が見られる。また、オランダがアモイから茶を運んだため、オランダから茶を輸入した国では「テ」の発音が定着し、「テは海路で伝わった」と言われる。“茶”の字は、植物をあらわす草冠と、“苦い”ことを意味する“余”からなる“荼”が元となっている。つまり、苦い味のする植物の意味をもつ。
参考資料: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お茶の大和
お茶の大和 熊本市南区南高江7丁目5-11